- 2008-05-07
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去年、数学の「確率」という単元でじゃんけんが問題に使われました。
その問題の答えはグーもチョキもパーも同じ確率。どれも3分の1。
でも、グーが一番確率が高いと思う。3分の1じゃないよね。
それを調べた人がいるらいしい。
その人が桜美林大学の芳沢教授。725人、11,567回の勝負データを集めて勝利の法則を導きだしたのだとか。
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去年、数学の「確率」という単元でじゃんけんが問題に使われました。
その問題の答えはグーもチョキもパーも同じ確率。どれも3分の1。
でも、グーが一番確率が高いと思う。3分の1じゃないよね。
それを調べた人がいるらいしい。
その人が桜美林大学の芳沢教授。725人、11,567回の勝負データを集めて勝利の法則を導きだしたのだとか。
以下その勝利の法則。
法則1 ひたすらパーを出せ
実験ではグーが出る確率は35.0%。チョキは31.7%。パーは33.3%だった。グーが多くチョキが少ない。つまりパーを出し続ければ勝率が上がる。
法則2 あいこになったら、その手に負ける手を出せ
実験で同じ手が続いたのは22.8%なので、同じ手は出ない可能性が高い。
パーであいこになったら、次に出るのはグーかチョキ。ここでグーを出せば、負ける可能性は少なくなる。パー → グー → チョキ → パー……
世界じゃんけん協会(WRPS)にはちょっとした小細工(たぶん)も紹介しています。
驚くほど勝率が高くなる「じゃんけん必勝法」とは宣言して実行
「オレ次グー出します。」の後にグーを出せば負けない。
考えさせるな
せかして相手を追い込むと、直前に勝った手を出す確率が高まる。
やっぱ心理戦だよね