- 2008-02-11
- メモと日記
偶然見つけたクイズ。なんと答えを聞いても分からないというのです。
では紹介します。
問題
一人の男性が肖像画を見ています。
ある男性が、その男性に尋ねました。
『どなたの肖像画をご覧になっていらっしゃるのですか?』
その男性が答えました。
『私には兄弟も姉妹もいません。でも、この男性の父親は、私の父親の息子です』
(この男性の父親というのはもちろん、肖像画の人物の父親の意味です)
さて、男性は誰の肖像画を眺めていたのだろうか。
勉強、デザイン、ネタ、インターネット、ツール、ゲーム、ニュース、日記など。だれでも楽しめる場所にしていこう。
イオさんはじめまして。コメントありがとうございます。
大正解です。
正解は二つ目です。
この問題の隠されたトリックというのは、
問題の中にあるわけではなくその後の回答にあります。
まず、回答者は1の回答が正しいかどうか考える。
最初にさらっと見てしまった方は正解1にたどり着くケースが多い。
その後に2の回答を見ると、
自分がどうやって正解1にたどり着いたのかさえわからなくなり、一度たどり着いたという考えから、半永久的にわからないままになる。
回答は必ずしも解答ではないってことです。
はじめまして。古い記事にコメントします。
どう読んでも父親を同一に捉えることができないのですが…。
「この男性の父親は、私の父親の息子」
この男性の父親=私の父親=A
とした場合、
「Aは、Aの息子」
となって、矛盾している気がします。
正解は二つ目ではないでしょうか。